イグゼンプラープログラム第2ウェーブ

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2014年1月4日by Kim Warren 原文 http://blogs.magicjudges.org/exemplar/exemplar-wave-2/

この度、Examplar第一ウェーブの遅れの原因となっていた技術的な要因が全て解決され、それらのフォイルがRecognitionされたジャッジ達のもとに送られていった事をアナウンスできて嬉しく思います。これはつまり、第二ウェーブの開始の準備が整ったということです!

第一ウェーブは予備調査用プログラムとして告知されており、ジャッジに、ピアトゥピアの表彰に参加するという権力を与えた時、彼らはそれを行使する事を選択するのか、という基本的な考えを確かめる事を目的とされていました。結果はどうだったでしょうか。参加する事への評価は、参加する様に招待された人々の間では非常に高く、このことは私たちに、次の段階へと進むにあたり、とても大きな希望を与えてくれました。

第二ウェーブは公開β版と表現するのがぴったりです。第一ウェーブの手順にいくつかの調整を行いました。しかし、第1ウェーブでフィードバックを受け取りましたが、私たちはまだ現時点では、プログラムが大きく変わるような変化を加えることをしませんでした。第一ウェーブへの参加はL3+のジャッジにのみ許可されていましたが、L3+とは、私たちがイグゼンプラープログラムに参加して欲しいジャッジ全数に対してごく少数の集まりになります。これが意味する所は、まだ私達は変化を計画するには非常に限られた意見しか持っていないことになります。例えば、それぞれのジャッジが受け取るRecognitionの数やスロットの割り当て方の変更などです。私たちが必要とする情報を得るための唯一の方法は、L2ジャッジの皆さんが参加することです。そう、まさに今がその時です!

今、第二ウェーブは提出用に公開されています。「Recognition(表彰)」の投稿は2月28日まで受け付けています。これに遅れると、第二ウェーブの提出には間に合いません。必ず、期日までに表彰を入力するようにしてください。

以下の表は、今回のウェーブに参加するジャッジが、各レベルで提出できる数を表しています。今回のウェーブで、初めてレベル2以上のジャッジが招待されました。次回のウェーブの時には、数は変わっているかも知れません。

レベル L1最大表彰数 L2最大表彰数 L3最大表彰数 RC/L4/L5最大表彰数 全レベル追加表彰数
L2 1 0 0 0 1
L3 3 2 1 1 1
L4 0 4 3 2 2
L5 0 4 3 3 2
RC 6 6 1 0 0

Recognition(表彰)のスロットの数についてコメント:このウェーブのために、それぞれのL2ジャッジが取得するRecognition(表彰)のスロットの数に慎重なアプローチをとりました。L2一人あたり2つのスロットに限ったとしても、Recognition(表彰)の総数は、第一ウェーブに対して倍以上に増えたことになります。私たちは、スロットの数を後で調整する際に、後から減らすよりも後から追加した方が良さそうだ、と判断しています。

第一ウェーブから二つの変更点があります。一つ目は、提出する方法が作られた事です。第一ウェーブの提出方法には色々問題があったのです。それらを全て解消しました。Gavin Dugganが不眠不休でJudge Appsに表彰のための機能を実装してくれたのです。ログインした後、サイドバー上に「Recognition」とラベルされた項目が有るはずです。このインターフェースはあなたが入力したRecognitionを自動的に追跡し、残りのRecognitionスロットがいくつ有るのか知らせてくれます。提出期間であれば、一度提出したものを修正したり、消去したりもできます。このインターフェースはJudgeAppsから必要な情報を得ているので、レベルが変更したときにそれを更新するのが重要です。あなたや、あなたがRecognitionしようとしているジャッジのレベルが正しくない場合、あなたのRCその問題を認識して修正できる様に知らせてあげて下さい。

もう一つの変更は、L3達のフィードバックを得て、推薦文の文字数の制限を大幅に増やしたという事です。あなたが入力した推薦文は、後ほど誰にでも読める様に公開されるという事を忘れないようにしてください。記述する内容についてはよく考え、広範な聴衆に対して適切な表現であるように注意しましょう。不真面目に成りすぎないように気をつけて下さい。これは詳細なビューを要求することは意味していません、しかし、あなたRecognitionするジャッジの、模範的、または刺激的な振る舞いに対していくらか説明してください。

表彰の理由とする模範的な、あるいは刺激的な振る舞いというのはジャッジプログラム全体に対するものである必要はありません。(そういうものであってもよいです。)たった一人、たとえばあなた自身だけに影響を与えるものであってもよいです。

あなたのスロットを超えるRecognitionしたいジャッジがいるならば、Recognitionのアイデアについて他の人と大いに語らいましょう。他のジャッジは、スロットが余っているかもしれません。他の人がその振る舞いに付いてRecognitionしており、あなたは気兼ねなく別の人をRecognition出来るかもしれません。複数の人々が個人をRecognitionするのはなにも問題有りませんし、ジャッジのグループ間でRecognitionしたいジャッジを調整する事も問題有りません。報酬ではなく、Recognitionの基本要件を満たすならば、Exemplarを通してグループでのレビューの提出も有るでしょう。深刻な問題があなたのRecognitionに有る場合、私たちはそれについて話すためにあなたにコンタクトをとるでしょう。

今言うべき事はこれだけです。イグゼンプラープログラムはあなたにとって大きすぎることでも小さすぎることであったとしても、ジャッジプログラム諸氏の皆さんはやってみて下さい。私達は、皆さんが表彰を与えることに参加しこの仕組みを成功させてほしいと思っています。では、どうぞイグゼンプラープログラムを楽しんで下さい。