ジャッジレベルガイド

提供: Judge Wiki (日本語)
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原語版: Judge Level Spectrum

この文書の目的

この文書は、今これからジャッジになろうとする人やジャッジになりたての人達によりわかりやすい形で、ジャッジプログラムにおける彼らの役割と位置づけを可視化するために作られました。 また、プログラムの中でさらなる進歩を望むジャッジにとって有益な情報も含まれています。 ただし、これはチェックリストではなく、この順番通りになされる必要もありません。あくまでも、各個人が自分自身の目標を定めるための指針となるものです。

レベル0

千里の道も一歩から始まります。 この一歩一歩を積み重ねていけば、あなたはおのずとレベル1になるための準備ができていることでしょう。 ジャッジプログラムにおいてあなたが成長しようとするならば、地域コーディネーターは最良の助けとなる存在の一つであることを覚えておいてください。 彼らはあなたが経験を積むためのイベントや指導してくれるジャッジを探すための手伝いをしたり、あなたの志願・応募の口添えをしたりしてくれることでしょう。


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レベル1

新しくレベル1になって色々な情報を知りたい方はこちら!

レベル1ジャッジは地元のお店にとって、組織化プレイの代表者となります。 レベル1ジャッジを目指す人にとって、競技RELのイベントでのジャッジの仕方を知っておくことは必須事項ではありません。 そのため、新レベル1ジャッジは地元で行われる一般RELのイベントに携わることが奨励されています。 かつてはレベル1ジャッジも、より規模が大きく、賞品も大きい大会で必要とされていたためIPGを勉強していました。 また統計的に言って、レベル2練習問題にまだ合格していない、またはまだ受けたことのないようなジャッジはレベル2試験に失敗する可能性が高いといえるでしょう。

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レベル2

新しくレベル2になって色々な情報を知りたい方はこちら!(未訳)

レベル2ジャッジはその地域における組織化プレイの代表者です。 彼らは主催者やプレイヤー、また高レベルから低レベルまであらゆるジャッジと関わります。 また、グランプリやPTQのようなイベントの前線を担う形で、その交渉力やリーダーシップを示しています。 地域のジャッジへと成長する過程で、よりグローバルなジャッジコミュニティでのプロジェクトへ参加するようになります。 ポリシーやルール、そしてその哲学への造詣が十分に高まったレベル2ジャッジは、もし自身が選択するのであれば、レベル3への道が開かれることでしょう。

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テンプレート:L2 Box