トーナメント・オペレーション

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このページについて

主に経験の浅いジャッジ向けに、店舗内で行われるGPT等の競技RELイベント運営に役立つノウハウを蓄積しています。

基本的には上述のイベントを念頭においていますが、例えばFNM等の一般RELイベントの運営にも 役立つものがあるかもしれませんし、また経験を積んだジャッジがPPTQ等のイベントを運営する際にも 立ち戻って物事を確認するために使うこともできるでしょう。

注意

以下の文書で示される「手順」「方法論」は、あくまでも(主にプロジェクトメンバーを中心として検討された) 一つの「指針」であって、「唯一の正解」ではありません。 活用することで円滑なトーナメント運営に資するように作られていますが、一方で「ここに書かれていない方法で 運営してはならない」ということは一切意図していませんので、ご安心下さい。

本文

  1. 概論
    1.競技RELとは
    JARではなくIPGを適用することの意味とは何か/その運用方法
    2.店舗業務とジャッジの両立について
    店員であるジャッジが、店舗の業務とジャッジを両立するために
    3.FNM・プレリ等との違い
    4.競技イベント特有事項
  2. 運営の基礎
    1.デッキリストの回収
    2.スタンディングの掲示
    3.決勝SEの運営
    4.デッキチェックの方法
    5.リミテッド特有の手順
    6.タイムテーブルの考え方
    時間の計画を建てるということ
    7.The Pulse(EOR)
  3. 裁定の出し方
    1.ペナルティの説明
    2.自信の持てない裁定
    3.状況の把握と聞き取り
  4. 頻出IPG
    1.D/DLPについて
    デッキ/デッキリストの誤りの取り扱い
    2.CPVとコミュニケーションエラー
    3.遅刻について
    4.遅いプレイの扱い
    5.誘発忘れについて
    6.LECについて
    7.買収・共謀
    8.ケーススタディーを読む
  5. スコアキーピング
    1.スリップの保管
    2.ペナルティの入力
    3.効率的な入力と印刷
    4.誤入力の修正
  6. 例外事象への対処
    1.失格を出す場合
    2.リミテッドでの異常なプロダクト
    3.非常時に動じない心

クレジット

これらの記事は日本リージョンの「トーナメント・オペレーション プロジェクト」の成果物です。

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