接死と絆魂

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接死(CR702.2)&絆魂(CR702.15)

何をする能力?
ダメージの効果に関する常在型能力です。
接死
(1)戦闘ダメージを与える際、タフネスによらず1点で致死ダメージとする
(2)接死を持つ発生源からダメージを受けたクリーチャーが破壊される
絆魂
発生源のコントローラーのライフを与えたダメージに等しい点数増加させる

間違えやすいポイント

  1. これらの能力は、最後の情報を参照します
    →ダメージを与える時点で発生源のパーマネントが戦場を離れていても構わない
  2. これらの能力は常在型能力であって、誘発型能力ではありません
    →絆魂はダメージと同時に、接死は状況起因処理のタイミングで即座に効果を発揮します
    戦闘ダメージによるライフの減少と、戦闘ダメージによる絆魂の効果は同時に起きます
  3. 接死ダメージによって破壊されるかどうかを決定するのは「与えられた瞬間のみ」です

誘発型能力であった旧ルールと混同しないよう要注意!

例題

1)APは《カロニアの大牙獣》(3/3)2体でアタックし、NAPはその片方を《ヴィズコーパの血男爵》(4/4絆魂)でその片方をブロックした。NAPのライフは残り2である。そのまま戦闘ダメージを解決した場合何が起きるか。


2)AP は《命取りの出家蜘蛛》(1/2接死)1体でアタックし、NAPは《アクロスの巨像》(破壊不能)でブロックした。戦闘ダメージが解決された後、APは《アクロスの巨像》を対象に《蛙変化》(すべての能力を失う、1/1になる)を唱え、対応してNAPは《アクロスの巨像》に《巨大化》(+3/+3)を唱えた。全てが解決されると何が起きるか。